猪木上手なアントキの猪木さん ]
~広がる猪木イズム~
プロレス界の重鎮アントニオ猪木さん。
多くのファンの心を魅了し闘魂を注入!
その魂は脈々と後世に引き継がれています。
そんなイノキイズムを伝える一人アントキの猪木さんはとてもセンスが良く楽しく盛り上がります。
プロフィール
プロレスラーに憧れた少年の頃・・・
昭和プロレステレビ史
プロレステレビ放送の歴史を振り返る・・・
入場テーマ曲 『炎のファイター ~INOKI BOM-BA-YE~!』より~  
勝っても負けても1、2、3、ダッー!
 
プロフィール

“イノキファン”と申します。

プロレスラーに憧れた少年の頃、テレビ中継を欠かさず見ていました。
新日本プロレスを設立された猪木さんの時代です。
番組構成は一時間ほど、毎週3~4試合が放送されました。
前座は若手レスラーの試合でおおとりは猪木さんという流れ。
レスラーは目を見張るキャラクターが多く出場し盛り上がります。
猪木さんとタッグを組まれていた藤波辰爾さん・・・肉体美に優れカッコ良かったです。
そして、対戦相手がバラエティーに富んでエキサイティングします。
猛獣さながらド迫力のスタン・ハンセンさんは“フィ~”という雄叫びをあげながら入場します。彼がさく裂するラリアットは重量が乗り破壊力抜群です。
予測不可能な地獄突きや目つぶしの白い粉を繰り出すアブドーラ・ザ・ブッチャーさんは、黒魔術師の様な恐ろしい雰囲気を醸し出しています。
ターバンを頭に巻きサーベルを振り回す暴れん坊将軍ことタイガー・ジェット・シンさんはフォークなどの凶器で相手の頭を流血させます。
覆面レスラーではストロングマシーン1号2号3号4号がインパクトがあり連携プレイによるコンビネーションが見事でした。
マッチョ感抜群のマサ斉藤さんと長州力さんのタッグチームの躍動感が熱意にあふれ、ラリアットやサソリ固めが楽しみでした。
勝利の雄叫び“いっちばーん”の掛け声のハルクホーガンさんは、アックスボンバーをさく裂させ猪木さんを失神させた試合は忘れもしません。

当時のプロレスを思い出し執筆しました。
昭和プロレスに燃え気持ちは少年の頃のおやじです。
 
アントニオ猪木さんの闘魂に感謝!
制作:プロレス&タバスコ愛好家